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ウインドウリペアの豆知識

一度割れたガラスは元に戻りませんが、ヒビの進行を止め、目立たなくし、低額で、小さいうちに、早めに補修をしておく必要があります。

ヒビの応急手当

傷口より雨水と一緒に泥水が浸透しますので、ビニールテープなどで応急手当をして早めにウインドウリペアの補修をしてください。

ヒビの注意事項

  1. ヒビは自然に徐々に伸びて拡がっていきます。ガラスに振動を与えないように注意しましょう。とくにドアの閉めるときはお静かに!
  2. 寒暖の差でヒビは伸びます。外気温と室内温度は一定に保ってください!
  3. ボディーがよじれるような路面での駐車、ジャッキー・アップも注意が必要です!
  4. 雨天時はヒビに湿気が多く含まれ完璧な修復ができないこともあります!
  5. 雨または洗車でぬれた時は、半日〜1日ほどの自然乾燥が必要です!
  6. ヒビは直接ドライヤーで加熱すると伸びる危険性があります!
  7. レジン(接着剤)はUVで硬化します。気温20℃以上の日当たりでの補修はできません。
  8. ヒビのあるガラスに撥水剤を添付しないでください。
    ヒビ内に撥水剤が浸透するとレジンの接着効果が失われます。

補修できないヒビ

  1. 合わせガラスのみです
    それ以外のすべてのガラスは不可。
  2. 3cm以上伸びたキズ
    ガラス交換にて対応させていただきます。
  3. 黒セラミック部分のあるキズ
    ヒビの状況が確認できないため補修困難。
  4. 二度目の再補修はできません
    傷口がレジンで固められているため修復困難。
  5. ガラス端より10cm以内にあるキズ
    作業中ヒビが伸びて補修困難になることもあります。
  6. 運転席の目の前にあるキズ
    補修キズは跡が残るため運転に支障をきたします。

※ただし、以上のキズを補修する際は、お客さまの承諾が必要です

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ウインドウリペアは埼玉県川越のフジガラスカンパニー